事業案内
シャトレーゼFC事業
笑顔と感動があふれる
店舗の運営をめざして
株式会社ブランでは、エリアを絞ったドミナント戦略を採用し、この地域の特性に合わせた店舗管理を徹底しております。2013年(株)千葉工業のー部門として始まったこの事業は、2025年現在、埼玉県南東部エリアに5店舗を運営するまでになりました。また、これまでの取り組みが評価され、2023年にはシャトレーゼ社長賞(接客部門)を受賞しております。
私たちは、お客様により良いサービスを提供できるよう、定期的に研修を実施し、接客レベルの向上に努めてまいりました。分社化し(株)ブランとして歩むこととなった今後は、ホスピタリティに特化した研修制度を確立し、より一層、サービス品質の向上を目指します。
(株)ブランは、これからも、地域に密着した店づくりを大切にしながら、より多くの方に愛され、笑顔と感動があふれる店舗を目指して、事業運営に取り組んでまいります。
STORES
店舗のご案内
シャトレーゼ 越谷せんげん台店

シャトレーゼ 吉川店

シャトレーゼ 三郷幸房店

シャトレーゼ 東越谷店

シャトレーゼ 草加花栗店
徳之島オーガニックソルト事業
鹿児島県徳之島に、豊かな自然を活かした「昔ながらのミネラル豊かな塩作り」が細々と営まれていることを知り、その美味しさと健やかさを未来世代へとつなぐべく、2025年(株)ブランでは、徳之島オーガニックソルト事業を立ち上げました。
2021年にユネスコ世界自然遺産に登録され、「子宝・長寿の島」としても知られる徳之島。私たちはこの美しい島の地域資源を大切に育み、次世代へと続く持続可能な産業の創造を目指してまいります。
ビオファーム事業部
海が見えない埼玉県春日部市でも、日本列島を囲む美しい海を守るためにできること。
塩から自然由来のミネラルを得るのと同じように、野菜からも本来のミネラルを得られるようにしたい。自社でミネラル豊富な野菜を作り、安心して健康的に過ごすことができるように、そして100年後、200年後もこの日本の海域で安心して昔ながらの製法で自然海塩を作り続けられるようにと、春日部市内の遊休農地や農作放棄地をお借りし、無農薬栽培に向けてまずは土づくりから始めました。
社内の不用な廃棄物を畑の腐葉土づくりに再利用し土壌改良。
グループ会社で運営のまいどおおきに春日部武里食堂から、残飯とお米の精米時に出る米ぬか、そして卵の殻を粉塵にして天然の炭酸カルシウムにして蒔く。工事部からは、現場で刈った大量の雑草を運び入れる。シャトレーゼの店舗からは、廃棄のお菓子と段ボールを。それぞれ畑のコンポストやマルチの資材として再利用。
徳之島オーガニックソルトと、栽培した無農薬大豆を使用して、日本に古くから受け継がれてきた食べる芸術でもある発酵食品、味噌を作る。一口食べたら忘れられないほど滋味深く、何よりも身体が細胞から喜び元気になれるものを作り続けていきたいと願います。