お知らせ
シェアサイクル200台導入!街から、徳之島の海へつながる一歩
こんにちは、ブランです。
この度ブランでは、新たな環境への取り組みとして、シェアサイクル200台を導入しました!

首都圏のさまざまな場所で、皆さまの日々の移動にご利用いただけるようになります。
通勤や通学、ちょっとしたお買い物など、日常の移動手段のひとつとして自転車を選ぶこと。
一回の移動だけを見れば、とても小さなことかもしれません。
けれど、その小さな選択がたくさん集まることで、環境への負荷を減らす大きな力になっていきます。
200台のシェアサイクルが生み出す環境への効果

シェアサイクル200台を年間運用した場合、推定移動距離は27,544km。
そして、自動車で移動した場合などと比較して算出された推定CO₂削減量は3,427kg-CO₂にのぼります。
これは、CO₂吸収量に換算すると杉の木およそ389本分。
さらに、1世帯あたりのCO₂排出量に換算すると、約482日分に相当する量です。
「自転車に乗る」という、とても身近な行動。
けれど200台が街を走り、たくさんの方に利用していただくことで、これだけの数字につながっていきます。
私たちにとってこの数字は、単なる「CO₂削減量」ではありません。
その先にある自然を想うための数字でもあります。
私たちが守りたい、徳之島の海
株式会社ブランが「環境」について考えるとき、そこにはいつも徳之島の海があります。
徳之島では、代表・千葉の両親が毎朝ビーチクリーンを続けています。

青く美しい海が広がる徳之島にも、海流に乗ってさまざまなゴミが流れ着きます。
目の前の海岸に落ちているゴミを、一つ拾う。
それだけで世界中の海がきれいになるわけではありません。
それでも、自分たちにできることを、自分たちのいる場所から続けていく。
私たちは、その積み重ねを大切にしたいと思っています。
首都圏から、遠く離れた徳之島へ
ビーチクリーンと、シェアサイクル。
一見すると、まったく違う取り組みに見えるかもしれません。
けれど、その根っこにある想いは同じです。
「今いる場所で、できることを。」
徳之島に行かなければ、徳之島の自然を守れないわけではありません。
今日の移動に自転車を選んでみる。
ゴミをひとつ減らしてみる。
身近な自然に目を向けてみる。
そんな一人ひとりの小さな選択も、巡り巡って、海や森、そして地球の環境へとつながっていきます。
首都圏を走る200台のシェアサイクルから、遠く離れた徳之島の青い海へ。
自転車を利用してくださる皆さまにも、ふとした瞬間に徳之島へ想いを馳せていただけたなら――。
そして、**「自分にも何かできるかもしれない」**と感じていただけたなら、私たちにとってこんなに嬉しいことはありません。
ブランではこれからも、塩事業、農業だけにとどまらず、自然とともに生きる企業として、私たちにできることを一つずつ。
皆さまと一緒に、その輪を広げていきたいと思います。
ブランのシェアサイクルを見かけた方、実際にご利用された方、ぜひご連絡くださいませ!
ブラン本社
〒344-0033
埼玉県春日部市備後西3-5-40
TEL 048-884-8587
FAX 048-734-7144
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徳之島オーガニックソルトWEBサイト
https://tokunoshima-organicsalt.com/
徳之島の海塩と純黒糖|ブラン・オーガニック ストア
https://blanc-organic.stores.jp/
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