お知らせ
徳之島の恵みを味わう、特別なフレンチの旅
こんにちは、ブランです。
先日、東京駅八重洲にある**Tokyo Food Lab「食の旅 SHOKU TABI」**にて開催された
「徳之島×究極のフレンチ」
に、株式会社ブランから4名で参加してまいりました。

今回腕を振るわれたのは、高木和也シェフ。

徳之島の食材と、私たちの徳之島オーガニックソルトを組み合わせた特別なフレンチコースです。

料理に合わせてワインのペアリングも楽しめる贅沢な内容で、一皿ごとにシェフ自ら食材や調理法、想いを説明してくださいました。
パテ・ド・カンパーニュ

最初に運ばれてきたのは、豚肉のパテをサンドした一品。
新聞紙風の包み紙を開く瞬間からワクワク。
一口頬張ると、お肉の旨味が口いっぱいに広がり、これから始まるコースへの期待が一気に高まりました。
長命草・夜光貝

徳之島の長命草が練り込まれたそうめんに夜光貝が美しく盛り付けられ、見た目から楽しませてくれます。
夜光貝の食感と長命草の爽やかな風味が絶妙で、島の自然をそのまま味わっているようでした。
豚足・シークニン

豚足をここまで上品な料理に仕上げられることに驚きました。
下ごしらえでは、豚足を鶏ガラで茹でてるとのこと。
外はサクッ、中はとろけるような食感。
徳之島の柑橘「シークニン」の爽やかな香りが加わることで、豚足の旨味がより引き立ち、重さを感じさせない一皿でした。
ドラゴンフルーツ・ソデイカ

鮮やかな紫色のソースが印象的な一皿。
ソデイカの下処理には、徳之島オーガニックソルト(基本の塩)を使用しているとのこと。
塩によってイカ本来の甘みとやわらかさと新鮮さが引き出され、噛むたびに旨味が広がります。
「塩は主役ではなく、素材を輝かせる存在」。
そんなことを改めて感じた一皿でした。
伊勢海老

美しいパイ包み焼き。
ナイフを入れると香ばしい香りが立ち上がり、中から伊勢海老の旨味があふれます。
濃厚なソースとの相性も抜群で、思わず笑顔になる美味しさでした。
徳之島牛

メインは徳之島牛。
美しい火入れで仕上げられたお肉は驚くほどやわらかく、噛むほどに旨味が広がります。
火入れの仕方は、シェフの感覚を研ぎ澄ませているそう。
付け合わせやソースとのバランスも素晴らしく、高木シェフの技術の高さを感じる一皿でした。
ワインペアリング

料理に合わせて提供されるワインも、このコースの魅力のひとつ。

それぞれの料理との相性や産地、特徴まで丁寧に説明してくださり、料理の味わいがさらに深まりました。
「料理とワインがここまで互いを引き立て合うなんて」と、新しい発見の連続でした。
パッションフルーツ・新月の塩

デザートには**徳之島オーガニックソルト「新月の塩」**が使用されていました。
パッションフルーツの甘酸っぱさの中に、新月の塩のまろやかな塩味が加わることで、甘みがより際立ちます。
「塩は料理だけではない。」
デザートでもその魅力を存分に感じることができ、最後まで感動の続くコースでした。
ルリカケス

徳之島のラム酒を使った、デザート。
優しい香りとほっとする味わいで、コースの余韻をゆっくり楽しむことができました。
モリンガのフィナンシェ

最後はモリンガ焼き菓子とともに、余韻を楽しむ時間。
モリンガは徳之島で自生しているスーパーフードと呼ばれる、栄養満点の食材。
このフィナンシェには、1日の必要なミネラルやビタミンが含まれているそうです。
今回のディナーを通して強く感じたのは、高木シェフの食材への深いこだわりです。
徳之島の食材をただ料理に取り入れるのではなく、
「この食材の良さはどこにあるのか」
「どのように調理すれば、香りや食感、旨味を最も活かせるのか」
「ほかの食材やソース、ワインと組み合わせたときに、どのような表情を見せるのか」
一つひとつを丁寧に考えながら、料理を組み立てていることが伝わってきました。
長命草、夜光貝、シークニン、ソデイカ、徳之島牛など、それぞれに個性のある食材を前に、シェフの中では何度も試行錯誤が重ねられているのだと思います。
食材を目立たせるために強い味を加えるのではなく、その食材がもともと持っている香り、甘み、旨味、食感を見極め、必要なものを足し、時には引く。
高木シェフの料理からは、食材を尊重し、その命を一皿の中で最大限に活かしたいという思いが感じられました。
生産者が大切に育てた食材を受け取り、その魅力を見つけ、料理として次の人へ届ける。
そこには、単なる調理技術だけではなく、食材や生産地への敬意が込められていました。
徳之島オーガニックソルトもまた、料理を支える一つの食材として丁寧に扱っていただき、素材の旨味を引き出す役割を果たしていました。
私たちにとって、自社の塩が高木シェフの感性と技術によって新たな表情を見せてくれたことは、大きな喜びであり、学びとなりました。
徳之島がつないでくれたご縁
当日は私たち以外にも二組のお客様が参加され、その中には徳之島ご出身の方もいらっしゃいました。

そして高木シェフからご紹介いただき、
徳之島オーガニックソルトについてお話しする機会までいただきました。
食への意識が高い皆さまからは、オーガニックや塩づくりについて多くのご質問をいただき、話も大いに盛り上がりました。
徳之島という島がつないでくれたご縁。
そのご縁から、新しい出会いが生まれ、食を通して人と人がつながる。
そんな温かさを実感した特別な一夜でした。

これからも株式会社ブランは、徳之島オーガニックソルトを通して、徳之島の魅力や食文化も全国へ届けてまいります。
ブラン本社
〒344-0033
埼玉県春日部市備後西3-5-40
TEL 048-884-8587
FAX 048-734-7144
徳之島オーガニックソルトWEBサイト https://tokunoshima-organicsalt.com/
徳之島の海塩と純黒糖|ブラン・オーガニック ストア
https://blanc-organic.stores.jp/
Instagram https://www.instagram.com/blanc.organic.house
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